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| ここではシンガーソングライター西浦達雄さんをご紹介いたします。 西浦さんは1987年夏の『手の中の青春』以来、ABCテレビの高校野球中継のエンディングテーマを担当し、敗れても夢を追う青春の素晴らしさ、そしてそれは大人になればきっと貴重なものになるだろうと、曲を通じて毎年選手にエールを送り続けています。そんな西浦さんには“高校野球バラードのカリスマ”や“永遠の少年”という代名詞がつき、今や夏の甲子園には欠かせません。西浦さんの曲を聴いて涙を流した方も多いのではないでしょうか。 実際は高校野球に限らず、楽曲提供や多くのテレビやCMの音楽を手がけていますが、ここでは“高校野球バラードのカリスマ”の分野にしぼってお送りします。このページを通じて、より多くの方に西浦さんのことを知っていただければうれしいです。 |
| Profile プロフィール |
| まずは西浦さんの紹介から。西浦さんは大阪市出身で、浪速高校卒業後の1973年にジャズミュージシャンとして音楽活動のスタートをきりました。その後、コンピューターやシンセサイザーを使った作曲を中心に、数多くのTV番組やラジオ番組のテーマやCMソングなどを多数手がけるシンガーソングライターとして活躍。現在は大阪音楽短期大学の非常勤講師として教壇にも立っており、関西地方を中心に多くのファンがいます。 西浦さんが手がけた曲のほんの一部をあげると、『風よ』(中村雅俊)、ネスカフェプレジデントTVCMソング、フリスキーモンプチTVCMソング、リーブ21TVCMソング、「おはようコールABC」テーマ(ABCテレビ)、阪神電車発車メロディ…などなど。しかしなんといっても代表作はABCテレビの高校野球番組のテーマソングで、1987年から現在までずっと高校野球中継のエンディングテーマを担当。1999年には「速報!甲子園への道」、2000年には「速報!甲子園への道」「熱闘甲子園」も担当しました。それについては次で詳しく紹介します。 |
| Ending Theme 高校野球中継テーマソング | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| ここでは西浦さんが選手たちのために作り、ABCテレビの高校野球番組のテーマソングになった曲を紹介したいと思います。(EDはエンディングテーマの略)
どの曲も印象的で泣けますが、それが一番強く出るのは決勝戦の日のエンディングではないでしょうか。この日はその試合だけではなく、この年の夏の甲子園のすべてを振りかえるので、特に印象的なシーンが次々と映ります。それに西浦さんの曲が重なると、本当に堪えられません。同時に「今年の夏もありがとう」という選手への感謝の気持ちもわいてきます。これからもこのような素敵な曲をずっと作りつづけて欲しいと思います。 |
| Episode 『そうだろう…』秘話 | |||||
| 2001年(第83回)の夏から3年間、ABC高校野球中継のエンディングテーマで流れた『そうだろう…』はもちろん西浦さんの曲です。ここでは『そうだろう…』のエピソードと歌詞全文を紹介したいと思います。これはHPのBBSによく書きこんでくださるHN「西やん」さんが、西浦さんご本人に許可をいただき実現しました。この場を借りて感謝申し上げます。
『そうだろう…』は京都成章高校のある選手のエピソードをもとにした曲です。同校は1998年に春夏連続で甲子園に出場。夏の大会は決勝まで進み、あの松坂投手の横浜に惜しくも敗れ準優勝したのは記憶に新しいと思います。しかしその陰で、春にショートで甲子園に出場しながら、なんと夏の甲子園大会前日にレギュラーを外されてしまった選手がいたのです。
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| Discography CD紹介 | ||||||||||||||
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| Link リンク |
西浦達雄公式ホームページ開設中!
最新のライブ情報はこちらで!西浦さんからのメッセージも! アドレスは→http://www.nishiura.cc/ ※西浦さんは夏の甲子園期間中、甲子園や関西周辺に大出没! 会える確率はとても高いです。 |